2009/10/30 金曜日

バーチャルドメインのIP

カテゴリー: サーバ — hot @ 12:50:17

バーチャルドメインにて運用しているサーバのIPについて覚書

nslookupなどでドメインのIPを調べたものとREMOTE_ADDRで出てくるIPが違う。
クレジット会社に申請する時にサーバ会社から割り振られているIPをそのまま出すと
IPが違いまっせと怒られてしまう。。。REMOTE_ADDRのIPが違うからだ。

なのでREMOTE_ADDRの調べ方。

調べたいサーバに以下のPHPファイルを置く 例)remote.php
$result = file_get_contents(“http://テキトーなサーバ/hoge.php”);
print $result;

どっかテキトーなサーバにhoge.phpを置く
print_r($_SERVER);

remote.phpにアクセスすれば自身のサーバのIPが
[REMOTE_ADDR] => 000.000.000.00

見たいに入っている。

2009/9/5 土曜日

CentOS5に PHP5.2系をいれる

カテゴリー: サーバ, 未分類 — hot @ 10:26:40

参照サイト:
GuinEa Pig 様

まずは、下記のRPM-GPG-KEYを取得する。

# rpm –import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

次に、”/etc/yum.repos.d”の直下に”utterramblings.repo”というファイルを作成し、リポジトリ参照の設定を書き込む。ここはviでサクッと(べつになんでもいいけど)。

# vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo

[utterramblings]
name=Jason’s Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

これを保存して、さいごにyumでPHPをアップデートする。

# yum update php

最後に、yumの自動アップデートで勝手にさっきの設定を利用されないように以下の部分を書き換え。
#vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo

enabled=1

enabled=0

2007/9/10 月曜日

Windows 2003でIIS6 & PHP

カテゴリー: PHP, サーバ, 仕事 — hot @ 23:29:08

とあるクライアント様の案件でIIS6とPHP5で運用する為にWindows 2003 Server にPHPをインストールした。拡張モジュールを使用できるISAPI版のPHP5をインストールし通常どうりの設定をした。
1.php5ts.dllをC:\WINDOWSへ
2.php.ini-distをphp.iniとし、C:\WINDOWSへ
3.php.iniのinclude_pathやextension_dirを設定
4.IISマネージャーのISAPIフィルタを追加
5.「ホームディレクトリ」の「構成」からアプリケーションのマッピングを設定

とココまでで問題なく動くと思いきや何故か動かない。調べてみるとIIS6では

IIS 6 (2003 Server) の場合は IIS マネージャを開き、「Web サービス拡張」に 移動し、「新しい Web サービス拡張を追加」を選択し、たとえば「PHP」などと 拡張名を入力し、「追加」ボタンを押して ISAPI ファイル (php4isapi.dll または php5isapi.dll) あるいは CGI (php.exe または php-cgi.exe) を選択し、「拡張の状態を許可済みに設定する」をチェックして「OK」ボタンを クリックします。 ? PHPマニュアルより ?

らしい。
php9.JPG

php10.JPG

これで無事IIS6でPHP5を動かすことができた。さーてこれでアプリを作っていけるぞ!

2007/7/27 金曜日

SQL VIEW

カテゴリー: program, サーバ — hot @ 23:07:47

今まで、SQLのVIEWというものを使った事がなかったのだけれども、今回たまたま使う事があった。PostgreSQLにてViewをつかうには

CREATE [ OR REPLACE ] VIEW test_v1 name AS SELECT * FROM test_t1
※test_t1は既に存在するテーブル

とするらしい。これにより

SELECT * FROM test_v1

を実行することが出来る。副問い合わせや、外部結合を使ったSLECT文をVIEWに登録しておいて後からそのVIEWを使ったりすると便利な時があるみたい。ちなみにVIEWもGRANTで権限を付与してあげる必要があった。忘れないように書いておこう。

2007/7/3 火曜日

IPエイリアス?

カテゴリー: サーバ — hot @ 21:23:59

とあるシステムからクレジット決済を行うのに決済サービス会社にIP制限が掛けられているので、システムのIPを設定してもらった。ところがぜ?んぜん繋がらんのですよ。なーぜー?IPはプロバイダから教えてもらっているものだし、nslookupでチェックしてみてもちゃんとあっております。ログなどを調べてもらうと、どうもアクセスしているIPが違うらしい。。。。設定してもらっていたIPはエイリアスだったのか?う?ん、久々にかなりハマッテしまった。ところで、IPエイリアスの設定されているサーバのデフォルトIP?ってどうやって調べるんだ?とりあえず、PHPなんかでリモートアドレスを取れば分かるんだけど、めんどくさいなー。。

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